soot
/sʊt/
意味
すす、煤煙
発音のコツ
唇をゆるめた短い「ウ」。カタカナ語の「スーツ」につられて伸ばすと suit になってしまうので、短く切ります。煙突などにつく「すす」のこと。
soot は /sʊt/、suit は /suːt/。この2語は BOOK/BOOT の最小対(ミニマルペア)で、子音の作り方が違います。上の音声で聞き比べてみましょう。
まぎらわしいペア:soot と suit
この2語は BOOK/BOOT の最小対(ミニマルペア)です。音声を交互に再生して、子音の違いを聞き分けましょう。
soot/sʊt/
すす
suit/suːt/
スーツ
例文
The chimney was black with soot.
煙突はすすで黒くなっていた。
よく使う組み合わせ(コロケーション)
「soot」は次のような形でよく使われます。単語だけでなく、かたまりで覚えると自然に使えます。
- covered in sootすすまみれの
- black as sootすすのように黒い
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